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郡上八幡 水に囲まれた城下町 重要伝統的建造物保存地区

 
gujyou
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提供源:写真AC  https://www.photo-ac.com/

 

岐阜県といえば、飛騨高山と並んで、郡上八幡(郡上市八幡町)が有名です。

郡上八幡は、清流・長良川の上流に位置する旧城下町です。
江戸時代に造られた町並みが、当時を彷彿とさせる姿のまま残っています。

永く「水の町」として、生活の文化が育まれた街には、整備された水路が張り巡らされています。
夏には、長良川の支流の吉田川で、橋からの飛び込みを見ることもできますよ。

この記事では、郡上八幡の魅力を紹介していきます。

 

まずは、郡上八幡を歩いてみよう

 

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古い町並みを歩くと、民家にバケツが吊るされてある光景が広がっています。
このバケツは災害時の対策のもので、火災の際すぐに火を消せるように水をためておくのです。
このような対策をすることで、郡上八幡の景観が守られているのかもしれません。

 

提供源:写真AC  https://www.photo-ac.com/

 

郡上八幡のシンボルである「宗祇水(そうぎすい)」という名水の流れる史跡です。
文明3(1471)年連歌師・宗祇がこの湧き水で喉を潤し、古今伝授を終えて京に帰るとき、東常縁と歌を詠み交わしたことが伝えられています。

 

提供源:写真AC  https://www.photo-ac.com/

 

繁華街・新町からすぐの場所に、「やなか水のこみち」が現れます。
地面に敷き詰められた玉石は、吉田川や長良川で採取され、八幡の名にちなみ8万個あります。
柳がよく似合う通りで、水の流れる音が響いて心地良いです。

その他、町の至る所に観光用の水舟が、10カ所ほど設置されています。
水舟とは、二、三槽からなる独特な形の水槽のことで、竹やパイプを通して山水や湧き水を引き込んでいます。
散策中の水飲み場としての利用も可能ですよ。

 

所在地:郡上市八幡町新町~稲荷町

 

アクセス:

・電車
長良川鉄道「郡上八幡」駅よりまめバス「本町」停下車、徒歩約1分

・車
東海北陸自動車道「郡上八幡」ICより約5分

 

 

天然鮎料理の「みやちか」

 

「みやちか」というお店では、珍しい天然の鮎(アユ)料理が食べられます。
メニューは単品とコース料理があり、鮎の雑炊や鮎の唐揚げ、鮎の塩焼きなどがあります。
普段魚を食べない私でも、とても美味しくいただくことができるので、おすすめのお店です。

中でも鮎の活き造りは、生きた鮎をさばいてすぐ提供されるので、鮎がまだ動いていて驚きます。

また、お店からは近くに流れる清流、長良川を眺めることができます。

 

 

お店のすぐ近くではヤナ漁をしています。お食事の後、一度川に下りてみてはいかがでしょうか。

ヤナ(梁)とは、産卵のために川を下る鮎を捕獲するための仕掛けです。ヤナ漁の歴史は古く、鎌倉・平安時代までさかのぼることができます。

その仕掛けは、急流な瀬に堤を設け、中央に水路をあけ、そこに石積みや土台の組み立てをして竹を張るというものです。この仕掛けも直接見ることができるので楽しめますよ。

 

所在地: 〒501-4101 岐阜県郡上市美並町上田2525
電話: 0575-79-2160
時期によって予約が必要な時間帯があります。

 

アクセス:
・車
(名古屋方面から)
​東海北陸自動車道→美濃インター下車→国道156号線を郡上方面へ15分

(岐阜方面→郡上方面)
右手に美並町の道の駅→中華料理店→木材場→みやちか

・電車
長良川鉄道→木尾駅下車→郡上方面へ徒歩10分

 

 

旧庁舎食堂でいただく奥美濃地方のソウルフード「鶏ちゃん定食」

提供源:写真AC  https://www.photo-ac.com/

 

旧庁舎食堂記念館は、昭和11(1936)年に建てられた八幡町役場旧庁舎です。
現在は観光案内施設になっていて、1階にはお土産販売や無料開放したスペースがあります。

食堂もあり、奥美濃地方のソウルフード「鶏(けい)ちゃん」がいただけます。
コリコリとした歯応えの鶏肉にキャベツや玉ねぎを合わせ、味噌や醤油、にんにくなどで味付けされたシンプルな料理。

レトロな旧庁舎の雰囲気と、すぐ隣を流れる吉田川の眺めとあわせて楽しめます。

 

所在地:岐阜県郡上市八幡町島谷520-1
電話番号:0575-67-1819

営業時間:10時から16時頃 ※食事メニューは11時過ぎ~無くなるまで

定休日:年末年始(12月29日から1月3日)

 

アクセス:
・車
東海北陸自動車道 郡上八幡ICより約8分

 

食品サンプルを作ろう!

 

郡上八幡では食品サンプル作りを体験できるお店が多くあります。
食品サンプルは食品の見本のことで、飲食店の前によく陳列されてありますね。

体験では、誰でも簡単にサンプルを楽しく作ることができますよ。

サンプルを購入することもでき、色々な種類があるので見るだけでも楽しめます。

 

郡上八幡城 日本最古の木造再建城

提供源:写真AC  https://www.photo-ac.com/

 

郡上八幡城のはじまりは永禄2(1559)年に遠藤盛数が砦を築いたことからといわれています。
廃藩置県の後、一度取り壊されましたが、昭和8(1933)年に天守閣が再建されました。

優雅な屋根の破風をもつ現在の4層5階の天守閣は、市の有形文化財に指定されています。

白亜の外観は、城下のどこから眺めても見事です。

 

提供源:写真AC  https://www.photo-ac.com/

 

日本最古の木造再建城として、年月を経た木造の城内は、大胆な吹き抜けの構造や急な階段に、その趣を感じさせます。

春の桜、秋の紅葉など四季折々の美しい景色は必見です。

 

所在地:郡上市八幡町柳町一の平
電話番号:0575-67-1819(郡上八幡産業振興公社)

開場時間:9時から17時 ※時期により異なる(最終入場は閉館15分前)
定休日:12月20日から1月10日

料金:大人320円、小中学生150円

 

アクセス:
・電車

長良川鉄道「郡上八幡」駅よりまめバス「城下町プラザ」停下車、徒歩約15分

・車
東海北陸自動車道「郡上八幡」ICより約7分

 

日本三大盆踊りの郡上おどり

 

7月に入ると、郡上ならではのお祭りがあります。「郡上おどり」です。
日本三大盆踊りの一つなので、既にご存じの方も多いと思います。

郡上おどりは、例年7月9日から9月3日まで計32夜を踊りぬく、日本一長い盆踊りです。
中でもお盆の4日間は「徹夜おどり」といわれ、夜が明けるまで踊り続けます。

例年、郡上おどりが近づくと盛り上がりを見せてゆき、参加客や見物に来た観光客で活気があふれます。

 

今年は開催できるのでしょうかね?  心配です。

 

郡上八幡駅 国の有形文化財に認定 観光列車「ながら」

 

長良川鉄道の中核駅である「郡上八幡駅」。
昭和4(1929)年に開業しましたが、近年、開業当時のデザインに復元されました。
しっくいの壁に木製の窓枠が印象的な木造平屋建てです。

 

提供源:写真AC  https://www.photo-ac.com/

 

駅舎内の観光案内所では、ご当地マンホールカードが販売されています。
旅のお土産として1枚いかがでしょう。

カフェもありますので、小腹が空いたらご当地グルメもいただけます。

時間があれば、注目を集めている観光列車「ながら」も利用してみてください。

 

所在地:〒501-4224 岐阜県郡上市八幡町城南町
電話番号:0575-65-2260

 

まとめ

 

今回ご紹介した以外にも、郡上にはたくさんの魅力のある場所や文化があります。

写真や映像で見るよりも実際に歩くことで、倍の良さを感じる観光地です。
至る所で流れる水の音を聞いて、古い町並みに思いを馳せながら、
都会にはない魅力を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

郡上八幡のさらに詳しい情報はこちらにありますので、よろしければ覗いてみてください。

郡上八幡観光協会HP http://www.gujohachiman.com/kanko/

 

提供源:写真AC  https://www.photo-ac.com/

 

 
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