crazynakaの主に国内旅行に関連したブログ

広告)ブログ更新が苦手でもこれで大丈夫!

しなの鉄道で鉄印旅!江戸の宿場町散策や、雷電為右衛門の生家見学も!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
某 上場電機メーカーに勤務しているアラフィフサラリーマンです。 転勤族で、東・大・名の3大都市での勤務経験あり。 休日に関東、関西、中部とその周辺を旅行して街あるきを楽しんでます。 その中で好きになった街の中で一番のお気に入りは広島の尾道です。 よろしくお願いします。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク

しなの鉄道鉄印帳の旅ができる鉄道です。

軽井沢〜篠ノ井までの19駅のしなの鉄道線

長野〜妙高高原までの8駅を結ぶ北しなの線

二つの路線を言います。

 

二つの路線の間の篠ノ井から長野までは

JR信越本線がつなぐ様なかたちになっています。

 

今回はしなの鉄道で鉄印をゲットして、

宿場町を歩き、陣屋巡り雷電為右衛門の

生家ををご紹介します。

 

鉄印帳はまだ売ってる?鉄印はどこでもらう?

鉄印帳はまだ売ってる?鉄印はどこでもらう?

軽井沢から篠ノ井までのしなの鉄道線では

小諸駅でスタンプ式の鉄印が購入できます。

ここの鉄印には浅間山が描かれています。

 

そして長野から妙高高原までの北しなの線

豊野駅鉄印が購入できます。

ここの鉄印にはリンゴが描かれています。

 

鉄印帳は軽井沢、小諸、上田、豊野で

販売されていたのですが、発売当初からとても人気で、

完売して増刷もされましたが、

今では増刷もされず完売しているようです。

 

鉄印については小諸と豊野のみでの販売

ですので間違えないようにしてくださいね。

 

また鉄印帳を持っていない人耳寄りな

情報です!

 

実は調べてみたところ、以前鉄印帳の記事で

ご紹介しましたが、埼玉と東京の鉄道グッズ

専門店や本屋さんでは在庫がありました!!

 

改めて載せておきますね!

 

3店とも鉄印帳の色は紺色のみです。

(令和3年4月10日現在の情報です。)

 

旅の計画を考えている方はぜひ

準備してから出発してくださいね!

 

オリジナル鉄道グッズ専門店

GENERAL STORE RAILYARD

埼玉県さいたま市大宮区錦町630

JR大宮駅構内

Tel :048-650-3883

 

書泉グランデ 6階鉄道コーナー

東京都千代田区神田神保町1-3-2

Tel:03-3295-0016

 

書泉ブックタワー 5階鉄道コーナー

東京都千代田区神田佐久間町1-11-1

Tel:03-5296-0051

 

引用:https://tabiyomi.yomiuri-ryokou.co.jp/news/000691.html

 

江戸時代に宿場町で栄えていた街を歩いてみよう!

しなの鉄道が走る地域は江戸時代宿場町

あった場所です。

中山道や北国街道があり、分岐するところ

でもありました。

参勤交代などでも大名一行が宿泊し、

往来が頻繁にあったので、街道沿いも

栄えていました。

 

その中で小諸には本陣主屋本陣問屋

残っています。

本陣はまさに公家や大名が宿泊した

ところです。

本陣の玄関は格式の高い式台付きですので

そこに今、入れることがすごいですね。

大広間も21畳あり、その他にも大名が休む

上段の間や側近が待機する控えの間があります。

 

https://honjin.wixsite.com/komoro/blank-1

 

現在は本陣主屋は色々なイベント

レンタルスペースにもなっている

ようです。

 

本陣問屋は大名一行の荷物などを

次の宿場町まで運ぶ手配などをする

ところです。

こちらは開放していませんが、

建物を外から見ることはできますので、

ぜひ見てみたいです。

 

参勤交代は藩にとっては出発前から準備が

半年以上かかっていたそうです。

偶数年や奇数年に分けられて、各藩が

国元や江戸を行き来していたそうですが、

天候やトラブルで予定通りに行かない

こともあったと思いますので、

費用面でも大変だったと想像できますね。

 

下々のものからすると1年でしょっちゅう

どこかしらの藩が江戸に行ったり、

国元に戻ったりという光景を

見ていたんじゃないでしょうか。

 

佐々木蔵之介さんが主演だった

『超高速!参勤交代』という映画も

ありましたよね。

 

 

でもそのおかげで宿場町は賑わい、

栄えていたので、宿場町の経済的には回って

良かったのでしょうね。

 

参勤交代をする方としたら

たまったもんじゃ無かったでしょうけど…

 

江戸時代にタイムスリップして見たいところ

ですが、当時を想像しながら宿場町を歩いて

みましょう。

 

 

江戸時代の力士、雷電為右衛門の生家に行ってみよう!

江戸時代のお相撲さん雷電為右衛門の生家に行ってみよう!

 

江戸時代に雷電為右衛門という関取がいました。

1767年に滋野で生まれ、生家も残っています。

 

雷電は身長が197cm、体重は169kgだった

そうです!

 

1790年(寛政2年)にデビューして、

引退までに285取組数のうち254勝

しています。

なんと、勝率89%!

勝負預かり等を除くと、勝率9割以上!!

まさに怪物ですね。

 

現在では大きなお相撲さんも多いですが、

江戸時代では相当な巨体ですよね。

 

名前からも強そうなイメージがしますが、

実際ほぼ無敵状態と言っても過言では無いでしょう。

 

松江藩のお抱え力士であったそうです。

 

家の土間には土俵もあり、雷電の手形や

草履も展示してあるようですので、

ぜひ見に行ってみてください。

 

雷電為右衛門の生家

住所:東雄市滋野乙1981-2

営業時間:9:00~16:00

アクセス:しなの鉄道 滋野駅から

徒歩25分(車で5分)

 

引用:http://oozekiraiden.com/index.html

 

まとめ

 

しなの鉄道はご存知の通り、軽井沢駅が有ったり、

真田家にゆかりのある上田駅もあり、

見どころがまだまだたくさんあります。

 

一駅一駅降りて散策するだけで、

温泉もあり、歴史ありで楽しさ満載です。

 

ぜひ鉄印帳を手に、信濃を旅してみてはいかがでしょうか。

 

<関連記事>

『鉄印帳』知ってる?全国40の鉄道で鉄印もらって鉄印マイスターになろう!!

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
某 上場電機メーカーに勤務しているアラフィフサラリーマンです。 転勤族で、東・大・名の3大都市での勤務経験あり。 休日に関東、関西、中部とその周辺を旅行して街あるきを楽しんでます。 その中で好きになった街の中で一番のお気に入りは広島の尾道です。 よろしくお願いします。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© crazynakaの国内旅行ブログ , 2021 All Rights Reserved.