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長野県阿智村の花桃街道は日本一の桃源郷!温泉や満天の星を見るツアーなど楽しみも満載!!

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某 上場電機メーカーに勤務しているアラフィフサラリーマンです。 転勤族で、東・大・名の3大都市での勤務経験あり。 休日に関東、関西、中部とその周辺を旅行して街あるきを楽しんでます。 その中で好きになった街の中で一番のお気に入りは広島の尾道です。 よろしくお願いします。
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春と言えば多くの人が楽しみにしているのは

さくらですが、桃も負けずに美しい時期です。

 

長野県の阿智村から南木曽町を通っている国道256線

別名、『花桃街道』と呼ばれている道があります。

毎年春になると花桃が咲き乱れ、多くの人を

楽しませてくれる観光地です。

 

今回は花桃街道や花桃まつりのご紹介と

阿智村付近の楽しみ方をいくつかご紹介したいと思います。

 

花桃って桃?花桃街道ってどこ?花桃まつりって?

桃は中国では福を招くことで有名なのですが、

日本に渡ってきたのは弥生時代だと言われています。

 

平安時代には桃の節句で桃が鑑賞されていたということもあり、

古くから愛されている花ですよね。

 

そして花桃ですが、これは鑑賞用の桃として作られ、

江戸時代からあるようです。

花桃は実は成りますが、食用には向いていないと言われています。

 

長野県の阿智村から南木曽町を通っている国道256線沿いに

花桃が植えられていて、毎年4月中旬から5月の中旬

見事なまでに咲き乱れ、人気のドライブコースになっています。

 

長野県の阿智村にある花桃は紅、白、ピンクの三色に咲きわける

三色花桃を植えています。

満開になるとその三色によるグラーデーションの美しさに目をみはり、

空の青さと木々の緑と花桃に見惚れてしまいます。

春だけしか見られない自然の贈り物です。

 

 

花桃の見頃である期間に毎年『花桃まつり』が開かれます。

長野県阿智村 花桃まつり2021年は開催される?食事や休憩できる足湯や温泉をご紹介!

 

今年はコロナで中止だったのですが、

2019年は4/22から5/7まで開催されました。

もちろん自然相手なので開花の時期は多少変わることもありますが、

見頃の時期は大体決まっているので、その頃に多くの人が集まります。

 

花桃まつりでは軽食ができたり、

地元の山菜や果物や花桃の苗の販売もしています。

 

 

花桃街道が作られたきっかけは?

花桃街道が作られたきっかけは?

最初は1922年(大正11年)に福澤諭吉さんの娘婿である

福沢桃介さんが3本の桃の苗を大桑村の須原発電所内に植えました。

その発電所に勤めていた藤原長司さんがその花桃の美しさにもっと増やしたい

という想いで、国道256線沿いに植えたことがきっかけです。

 

その後地域の方々の想いで花桃の植栽がどんどん広がり、

きちんと管理される様になって行きます。

平成14年には花桃の里作り委員会が立ち上がって本格的に植栽され、

花桃まつりも開催されるようになりました。

 

今では月川温泉郷一帯に5,000本、

阿智村から南木曽町へと繋がる国道256線に5,000本植えられ、

全体で10,000本にも及んで見事な花桃の里となっています。

『日本一の桃源郷』と言われているほどです。

 

花桃を楽しみ、温泉や星空も楽しめる!?

花桃を楽しみ、温泉や星空も楽しめる!?

この辺りは昼神温泉郷、月川温泉郷など年間を通し

温泉も楽しめます。

アルカリ性泉質で肌の古い角質をとりスベスベ滑らかにしてくれる温泉です。

 

そこにプラスナトリウムイオンで保湿もしっかりしてくれるので

女性にとっては嬉しい温泉ですね。

 

その他にも昼神温泉郷には昼神朝市、ふれあいの湯、昼神の御湯、

月川温泉郷では天空の楽園ナイトツアーなども楽しめます。

 

それぞれご紹介します。

 

昼神朝市

 

年間を通してやっています。

 

4月〜10月朝6時から8時まで、11月〜3月朝6時半から8時までです。

 

朝の短い時間とは言え多くの観光客がきます。

 

地元で獲れる野菜や果物や加工品、お漬物など色々あり値段も安いです。

そして試食もできます。

夏に出るとうもろこしはとても好評のようです。

 

地元の人と話ができて、作り方や工夫していることなど

色々教えてもらえて楽しいですよ。

 

ふれあいの湯

 

昼神朝市の帰りにでも散歩してすぐ到着できます。

 

平成21年の4月に昼神温泉35周年記念で作った足湯です。

もちろん無料で利用できますよ^^

 

昼神の御湯

 

旅館の玄関には12月から湯屋守様が飾られます。

なんか見た目は愛らしい神様です。

 

藁で作られていて、ちゃんと目や鼻がついていて、

睨み付けているようなんです。

 

実は災いが来ないように威嚇しているとか。

 

なぜ12月から湯屋守様が玄関に登場するかというと

12/1から3ヶ月の間、湯屋権現様がお湯につかって

ゆっくりくつろがれるそうです。

 

その間に昼神の土地に災いが来ないように守ってくれるのが

湯屋守様なんです。

そんな理由で、あちこちに置かれています。

 

この土地ではこの時期、神様と同じ湯に入ることで

1年間のご利益がいただけるそうです。

 

花桃の時期ではないですが、ご利益をいただきたい人は

冬の温泉もいいですよ~。

 

 

そして湯屋権現様入浴中に、守ってくれる湯屋守様の降神祭が12/1にあり、

3月に天にお帰りいただくための湯屋守様のお焚き上げがあります

 

天空の楽園ナイトツアー

 

『富士見台高原ヘブンスそのはら』というところで

星空遊覧ができます。

ロープウェイで標高1,400mまで上がり、一面空の中で

無数の星の輝きを楽しむことができます。

 

設置された照明が一斉に消えた時、星が際立って見えます

 

もちろん街中の光などはないところですから、

こんな贅沢な楽しみ方はないですよね。

 

季節ごとの星座の紹介や映像を使った様々なプログラムもあります。

 

11/24から12/18までの期間はお休みしているのですが、

12/19(土)から再開するようです。

詳しくはホームページをご覧ください。

 

https://sva.jp/information/emergency-notice/2713/

 

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阿智村へのアクセス方法

阿智村への行き方を電車、バス、車など色々な手段がありますが、

それぞれをご紹介しますね。

電車の場合

 

・JR新大阪(新幹線で約50分)⇨JR名古屋(中央本線快速約75分)

⇨中津川駅下車。 中津川駅(直行バス中津川便40分)⇨昼神温泉郷

(中津川からの直行バスは昼神温泉に宿泊の方のみの

利用なのでご注意ください。

 

・JR新宿駅(中央本線約2時間半)⇨上諏訪駅下車。

上諏訪駅⇨ 昼神温泉郷(直行諏訪便2時間)

(上諏訪からの直行バスは昼神温泉に宿泊の方のみの

利用なのでご注意ください。)

 

バスの場合

 

・大阪(梅田・高速バスで約4時間)⇨駒場下車(タクシーで10分)

⇨昼神温泉郷

 

・東京(バスタ新宿・高速バスで約4時間)⇨伊賀良下車

(タクシーで20分)⇨昼神温泉郷

 

 

車の場合

 

・大阪方面⇨ 吹田ICから名神と東名と中央自動車道を走り

園原ICで下り、県道89号と国道256号利用で約8分

 

・東京方面⇨ 初台ICから首都高と中央自動車道を走り、

飯田山本ICで下り、国道153号と256号利用で

約10分

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

1年を通して楽しめますが、まずは4月半ばからの

花桃の時期に素晴らしい景色を見に行きませんか?

 

来年の春の花桃まつりが開かれることを願いつつ、

もし、無かったとしても桃は毎年咲きますので、

ドライブだけでも充分に楽しめます。

 

年間通して満天の星空も楽しめます!

 

そして冬ならば湯屋守様を見て、温泉で湯屋権現様から

1年間のご利益をいただき、朝市でおいしいものを食べましょう!!

 

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